梱包資材
輸送中の商品を保護するために、以下の資材を使用してください:
- 配送用の箱:商品のすべての面に対して、約5cmの緩衝スペースを確保してください。箱を再利用する場合は、十分な強度があることを確認し、古いステッカーや配送ラベルはすべて剥がしてください。古いラベルが残っていると、配送業者から追加料金を請求される場合があります。
- 商品を傷めない緩衝材:クラフト紙が最適ですが、厚紙の仕切りや発泡スチロール、卵パックなども使えます。
- 梱包用テープ
正しく梱包する
- 外れやすい部品はしっかり固定し、個別に梱包します。これらの部品は、ケースのポケットや箱の中の別の場所に入れてもOKです。
- ケースや箱の空いたスペースをすべて緩衝材で埋めましょう。インクが移って商品を傷める可能性があるため、新聞紙などインクが付いたものは使用しないでください。また、暑い時期はエアキャップ(プチプチ)が商品に貼り付いて破損の原因になる可能性があるため、使用を避けてください。
- 「シェイクテスト」をする。箱を振ってみて、中で何かがガタついたり動いたりしないことを確認してください。配送業者では一般的に「3フィート落下ルール」が想定されており、荷物は約3フィート(約90cm)の高さから落下しても耐えられるように梱包する必要があります。「ワレモノ」ラベルを貼っても基本的に荷物の取り扱い方法が変わるわけではありません。「落とされることを前提に」しっかり梱包しましょう。
配送保護
- 荷物に補償を追加するために、配送業者の保険を利用してください。
- 発送前に荷物を全方向から撮影しておく。輸送中に商品が破損した場合の証拠として役立ちます。
- 発送受付時の控えを保管する。商品を配送業者に引き渡した日時を証明する記録になります。
その他の参考情報
Reverbの配送ラベルはどうやって使うの?
商品を配送する準備はできましたか?配送ラベルの取得方法についてご案内します。
なぜ配送ラベルの調整が行われたの?
配送ラベル上の重さやサイズが正確でない場合に発生します。詳しくはこちら。
売上金がまだ振り込まれていない場合は?
銀行口座に売上金が反映されていない場合は、こちらの手順をお試しください。
商品が売れたら、次は何をすればいい?
アカウント情報を最新の状態にし、3営業日以内に配送しましょう。詳しくはこちら。
振込までどれくらいかかる?
Reverbの振込スケジュールについてご案内します。
Reverbで販売する際の手数料は?
主な手数料が2つあり、場合によっては追加の手数料がかかることもあります。詳しくはこちら。